日野の税理士への質問受付中

税理士として独立してから1年くらいが経ちます。

それまでは、大学卒業からずっと同じ会計事務所に8年勤務していました。

大学生の頃から税理士の資格を目指して勉強を続けており、社会人3年目で資格を取ることができました。


その後は法人税を中心に業務を行なっていましたが、2年前から資産税に力を入れるようにしました。


なぜならば、前々から検討されていた相続税の改正が具体化されてきたからです。相続税は増税を目的に改正が検討されています。
今度の改正案では税率が上がるだけではありません。

基礎控除額が減額されることが盛り込まれているのです。

一流の税理士 東中野に関しての関心度が高まっています。
税理士 長田区情報はこちらに集まります。

基礎控除額が減れば、相続税の課税対象者は増加します。
つまり、税理士にとっては、相続税法の改正により、顧客が増えることになるのです。


自分は資格試験を受ける際には、相続税を勉強していません。

そのため、一から学ぶこととなりましたが、1年間、徹底的に勉強をして、基礎知識を身につけました。法人税とリンクする部分もあります。

会社の経営者は、必ずどこかの時点で、後継者に道を託さなければなりません。

その際、後継者が子息であると、事業承継とともに相続税対策も合わせて検討することになります。
事業承継と相続対策を分けて、部分的に相談にのるよりも、パッケージで受けて相談に乗った方がビジネスチャンスが広がります。

税理士 日野に関するお役立ち情報サイトです。

しかも、資産税に悩むような人は資産家です。資産があるから相続税に悩むのです。

相続税法はこれから大きく変わりますから、早めに勉強している税理士ほど、スタートダッシュで顧客の獲得ができると考えています。
自分は今後3年間で税理士としての基盤を固めて、4年目からは自分が構えた税理士事務所を税理士法人にしようと計画しています。

税理士も営業をかけている人が多くなって来ました。今後、自分の仕事を安定させるためにも、知識は貪欲に吸収しています。
今は、ファイナンシャルプランナーの資格をとるために勉強をしています。